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| 2005年10月のレポート<過去のレポート<なげやり的中国株対決! | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 9月のレポートはこちら。 | 11月のレポートはこちら。 |
| まとめは、ずずっと下のほうにあります。 |
| わくわくプラン | 無気力プラン | |||||
| 購入状況 | 現在の評価額 | (購入後増減) | 購入状況 | 現在の評価額 | (購入後増減) | |
| 銘柄名 | ぺトロチャイナ(0857) [2003/12/01, 2,000株, 計81,909円] |
175,702円 | (+93,793円) | 遠東生物製薬科技(0399) [2003/11/21, 4,000株, 計52,109円] |
4,050円 | (-48,059円) |
| 中国国際コンテナ(200039) [2005/06/27, 1,000株, 計106,370円] |
90,531円 | (-15,839円) | 上海郵電通信設備(900930) [2003/11/27, 1,000株, 計67,671円] |
24,926円 | (-42,745円) | |
| 中建科技(0261) [2004/02/19, 320,000株, 計71,834円] |
104,826円 | (+32,992円) | ||||
| 株価合計 | 266,233円 | (+77,954円) | 133,802円 | (-57,812円) | ||
| 所持金残額 | 241,879円 | 211,934円 | ||||
| (うち手数料損失) | (-11,464円) | (-7,454円) | ||||
| (うち配当金合計) | (15,799円) | (970円) | ||||
| (うち確定損益) | (29,817円) | (10,032円) | ||||
| 総資産額 | 512,106円 | (+108,112円) | 345,736円 | (-54,264円) | ||
| わくわくプラン | 無気力プラン | |||||
| 売却状況 | 現在の評価額 | (売却後増減) | 売却状況 | 現在の評価額 | (売却後増減) | |
| 売却銘柄名 | 北京首都国際機場(0694) [2005/06/30, 2,000株, 計88,875円] |
89,340円 | (+465円) | 東北電機発展(0042) [2004/02/18, 2,000株, 計36,693円] |
14,294円 | (-22,399円) |
| シノトランス(0598) [2005/06/22, 1,000株, 計33,700円] |
40,203円 | (+6,503円) | ||||
| 安徽高速道路(0995) [2004/04/30, 2,000株, 計80,598円] |
113,909円 | (+33,311円) | ||||
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わくわくプラン、10月はがくんと下げました。原油価格の下落と調整でペトロチャイナ(0857)が下げている部分が大きいとは思うのですが、そういう個別銘柄が下がる要因のためというよりも市場全体として相場が悪かった影響が大きいようです。
アイザワ証券のReviewによると、香港株は、10月のハンセン指数の月間下落幅1239ptに及び、04年3月の1506pt以来最大。金利上昇懸念、需給悪化懸念、鳥インフルエンザなどが理由にされましたが、10月は世界の株価事態が調整局面だったそうなので、ある程度は仕方がないのかもしれません。。 中国本土株も10月は再び下げ相場に転じてしまいましたが、その点については内藤証券のレポートをご覧ください。1〜9月期の業績発表がネガティブ・サプライズだったこと、ファンドの解約が多く、機関投資家の売りにより優良株下落につながったことなどが、私としては注目でした。また非流通株問題の解消の件で、対価が予想より低かったこと、B株株主には対価がなかったことも要因のひとつのようです。 内藤証券では注目されてませんでしたが、アイザワ証券では、10月21日に採択された06年からの中期計画「第11次5ヵ年規画」案に注目していました。これによって、設備製造業、省エネ、消費などがテーマとして浮上してきたため、投信中心に銘柄の見直しがおこり、重点育成産業から外れた銘柄群の売りが相場の下落に拍車をかけた、としています。 だからと言って、私たちは機関投資家ではないので、すぐに自分の銘柄の入れ替えを行う必要があるというわけではないとは思いますが(特に長期投資ならば)、中国企業は日本以上に、国の政策によって大きく影響を受けるのは間違いないと思います。そういう点では、このニュースは心に留めておく必要があるかも・・・。私も、年末に向けて少しポートフォリオの点検(日本株も含めて)をしなくてはと思っていたので、このニュースを参考にしてチェックしていきたいと思っています。アイザワ証券では、クラブプラス会員向けの情報として「第11次5ヵ年計画から投資機会を探る」というレポートを10月末に出してまして、さらに詳しい話が載ってました。それについては、また後日ブログのほうへ書きたいと思います。 というわけで、今月は相場が地味な割りに、実はいろいろあったんだなーという印象です。(←最近、中国株へのアンテナが鈍ってたので、これを書くためにいろいろ見てみて、やっと気付いた・・・遅すぎです。:笑) それにしても"むきりょくプラン"は、市場が良かろうが悪かろうが、あまり影響を受けない感じで、ひたすらマイペースなのが、ある意味笑えますね。 |

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