中国株の証券会社選びで優先すべきポイント
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 取引証券会社を絞りたいなら・・・ 

 ここだけは必ずチェックしておこう!複雑な手数料体系に惑わされないためのチェックポイント
 
 中国株の証券会社を選ぶときに重視するポイントというのは、人によって様々です。個々の状況によって、これだけは譲れないというポイントは変わってきてしまうのです。「どうしても特定口座じゃないと・・」という人もいれば、「手数料が安いほうがいい」という人もいるでしょう。


 そして中国株の場合、すべての要望を満たす証券会社というのは存在しないという現状があります。日本株に比べると、まだまだ不自由な状況なのです。


人によって、重視するポイントの優先順位も違ううえ、証券会社によって強味と欠点が異なりますから、すべての人に「ココがお勧めですよ。」と太鼓判を押せる証券会社がないのが実情です。


 このため、場合によっては、複数の証券会社に口座を開き、使い分けをすることも必要になってきます。でも、「それも面倒くさいなー。」「なるべく1社に絞りたい。」という方もいらっしゃるでしょう。


そんな場合に、選択のポイントとして役立つ基準のひとつとなるのが、「今後、他社が導入しづらいサービスがあるか?」だと思います。

 証券会社選びのときに、まず気になるのは手数料でしょう。もちろん手数料が安ければ、それだけ実質のリターンも大きくなりますから有利。でも、それだけで証券会社を選ぶのはオススメできません。


同じ条件ならば、手数料が安いところを選ぶのが基本なのですが、ほとんどの場合、サービスや情報が充実しているところは、手数料が高かったり、口座管理料がかかったりしてくる傾向があります。


 しかも手数料というのは、将来、もっとも変更される可能性があるポイントです。


今は、A社がいちばん手数料が安いけど、将来はB社のほうが安くなっているかも・・・順位の変動は、いくらでも起こりえます。せっかく手数料重視でA社を選んだのに、B社のほうが安くなっちゃった・・・これなら情報量も多いB社にしておけばよかったな・・・なんてこともあるわけですね。


 それに比べて、特定口座や取扱い市場、モバイル対応かどうかなどは、新たにサービスを導入するには大変な部分です。もし、このような点を重視するならば、多少手数料が高くても、それが許容範囲内であれば、そちらの条件を重視したほうが良いと思います。(情報量については、どちらかと言えば、導入しやすいサービスのほうに入ると思います。)


 もちろん、他に良い証券会社が出てきた時点で、そちらへ移管するという方法もありますが、移管手数料がかかることも多いですし、なにより手間がメンドウです。(注:移管の手続きそのものは簡単なので、難しいことは全然ないのですが・・・)


 多少の手数料の違いならば、そして、もっと自分にとって重視すべきポイントがあるならば、そちらを優先したほうが良いと思います。


 そう言いつつ、私自身は、証券会社を何社も使うのに抵抗がないのと、これだけは譲れない!というポイントがなかったので、手数料重視で選んでしまって、のちに移管したりしてまますが・・・^^;。


取引証券会社を絞りたい方は、以上のような事情も考慮して、証券会社を選ぶようにしてくださいね。


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Last Up Date 2008/02
中国株取り扱いネット証券会社を徹底比較

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