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中国株取り扱いネット証券会社比較 |
証券会社は、1社に絞りたい! 
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”もうねえ、複数の証券会社に口座を開いて、使いわけするなんて面倒なのよ。どっか1社に絞りたいんだけど!” うーむ。なるほど。それも、もっともなご要望ですね・・・
でも、コレが難しい! 1社だけを推薦するってのは、けっこー難しいものです。というのも、1社で完全無欠パーフェクトな証券会社というのがあればいいんですが、現時点では、そういうところは見当たりませんので、多少の欠点には目をつぶっていただきたいと思うわけで・・・。
・証券会社を絞りたい場合、優先すべきポイント
ひとまず、おおざっぱなケース別に、まとめてみました。
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B株(本土株)も取引したい場合:
内藤証券or東洋証券
→このどちらにするかは、手数料を安くしたい(B株)を参考にしてください。
香港株だけでいい場合(特定口座は気にしない):
・取り扱い銘柄数は限られているが、少額取引のコストが最安のSBI証券
・ETFを扱ってなくて良いなら香港市場全銘柄取り扱いの岡三オンライン証券
香港株だけでいい場合(特定口座対応が優先):
・大和証券ダイレクトコース |
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内藤証券と東洋証券は、お互いに、かなり肉薄してきてますので、どちらを選ぶかは、外貨決済と口座管理料をどう考えるか・・・あとは個人的な好みだと思います。
香港株だけでいい場合は、ユナイテッドワールド証券が、全銘柄を取り扱い、投資情報、モバイル対応などのサービスが充実している点でも、やはり無難です。ただし、手数料が一律157.5HKDと、少額価格帯での約定が主な方には、優しくない手数料設定なのが難点。
もし、手数料を重視されるなら、SBI証券か岡三オンライン証券でしょうか。
岡三オンライン証券は、ETFの取扱いはありませんが、香港市場全銘柄取扱い証券会社の中では、最安値手数料(8万HKD以下の場合)。投資情報も充実しているので、ETFにこだわらないならばオススメです。
ただ、ユナイテッドワールド証券や岡三オンライン証券は、特定口座に対応していませんので、この点を重視するならば大和証券のダイレクトコースが、特定口座対応の割には手数料が安めなのでお勧めかと思います。
注)大和証券のダイレクトコースですと、IPOには参加できませんので(コンサルティングコースのみ取扱)、IPOのために大和証券の口座は使いたいという場合や、B株の取引もしたい場合には、やはり東洋証券か内藤証券から選ぶことになりますね。
# 口座開設や資料請求は、リンク先の”各証券会社の長所や短所をまとめたページ”からも行うことができるので便利です。 |
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Last Up Date 2010/11 |
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