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| ここでは、世界中のいろいろな国へのインデックス投資を可能にする、海外ETFを取扱う証券会社を紹介します。(特に、中国やインドのETF以外の海外ETFを購入したい場合の証券会社の選び方について検討しますので、中国やインドのETFを購入したい場合については、中国やインドにETFで投資をしたい!をご覧ください。) ETFは、インデックス(指数)に連動するように運用されるものですが、信託手数料は、投資信託(ファンド)よりもずっとお徳です。ですので、指数と同じくらいの成績しかあげられないファンドを購入するならば、ETFのほうがいい、ということになります。(ただし、ETFのほうがまとまった資金が必要になります。) ・・というわけで、ETFを使って、世界中のいろいろな国にインデックス投資をしたい!とお考えの方のために、海外ETF取扱いの証券会社をご紹介いたします。
これらの証券会社では、米国のS&P500やナスダック100指数、南アフリカやブラジル、韓国、台湾の指数に連動するETFの他に、ある特定の地域の国から構成されたインデックスに連動するETFも取り扱っています。 ・MSCI エマージング・マーケット・インデックス・ファンド: アルゼンチン、ブラジル、チリを始めとする25カ国の新興国を対象。 ・MSCI・EAFEインデックス・ファンド: ヨーロッパ、オーストラリア及び極東アジアの先進国21カ国を対象。 ・MSCI PACIFIC EX-JAPAN Index: 日本を除く、太平洋諸国を対象(オーストラリア、香港、ニュージーランド、シンガポールなど) 以上のETFは、どちらの証券会社でも取り扱っていますが、楽天証券 では、さらにラインナップが豊富です。(ダウ・ジョーンズ工業株価平均や米国不動産指数、リーマン債券総合指数、リーマン物価連動債券指数などに連動するETF、各種セクター別のETFなど、数多くのETFが用意されています。) ただし、取引手数料はイートレード証券のほうが安くなっております。(参考:イートレード証券は26.25USD、楽天証券は31.5USD) そのほか、配当金の扱いやドルで入出金できるか、などについても両者は違いがあります。(これらのETFは、米国市場に上場しているので、米国株と同じ扱いになります。) 配当金の扱い:イートレード証券はドルで配当。楽天証券は円で配当。 入出金:両者とも円で入金し、ドルに変換するのが通常ですが、楽天証券の場合はドルでの入出金も可能。 両方に口座を開設しておけばベストだと思いますが、面倒なので1社に絞りたいという場合は、両者の長所・短所を比較して、自分に必要な条件を満たしているところを選ぶようにしましょう。 国際分散投資で資産運用を行おうという方や、ETFで手軽に海外投資を実現したい方は、 楽天証券 かイートレード証券を必ず押さえておいてくださいね♪ → 楽天証券 へ資料請求 → (まずは総合口座の開設が必要です。) 参考資料:日経マネー 2007年7月号の特集「ETF投資でがっちり勝とう!」 関連記事:海外ETF イートレと楽天、どっちがいい? ▽ETFで海外投資を始めたい方にオススメ。 ETFではじめる海外投資スタートBOOK ※インターネットでの取引にこだわらない場合は、野村證券や日興コーディアル証券も海外ETFの取扱い数が豊富です。 # それぞれの証券会社の詳しい長所と短所については、”各証券会社の長所や短所をまとめたページ”をご覧いただき、比較・検討してみてくださいね♪ |
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