 |
中国株取り扱いネット証券会社比較 |
移管手数料も重要なポイント 
←特定口座対応でないと困ります →できるだけ多くの情報をゲットせよ!
移管手数料・・・・もしかしたら、あなたは、その存在すら意識したことはなかったかもしれませんね。なんらかの事情で、別の証券会社へ保有株を移す場合、元の証券会社から移管手数料をとられることがあるんです。
ですので、もし将来、格段に手数料が安いとか、あなたにピッタリな証券会社が登場して、「あー、こっちの証券会社で取引(売買)した〜い。」と思ったときに、移管手数料のせいで移管しづらいという事態も起こりかねません。
証券会社のサービスや手数料は、日々変化していきますから、現時点では、今お使いの証券会社が最適だと思っても、将来は、別の証券会社が、もっとベストな証券会社になる可能性もありますよね。
その時に、乗り換え(引越し)がスムーズにできるような証券会社を選ぶのも、ひとつの選び方です。

現在、移管手数料の面でおススメなのは、以下の証券会社です。
上に挙げた、香港株のみ取り扱いの証券会社の場合、移管手数料は無料です。
香港株・B株ともに取り扱いの内藤証券に関しては、1050円の移管手数料がとられますが、B株取り扱いの他の証券会社は、もっと高い料金がかかりますので、B株取り扱い証券会社の中では、内藤証券がベストな選択です。
<移管手数料無料の香港株専業証券会社、どれを選ぶ?>
手数料を重視するならば、イートレード証券がいいと思います。移管手数料が無料の証券会社の中では、手数料がかなり安い!というか、1,5000HKDくらいまでの約定価格なら、現在のところ最強です。
しかしイートレード証券の場合、取扱い銘柄が限られているのが難点。メジャー銘柄ならば問題ないのですが、欲しい銘柄によっては取扱いがないことも。
香港市場の全銘柄取扱いのところならば、マネックス証券か松井証券。手数料は、松井証券が、2万HKDくらいまでならお安くなっていますが、それ以上だとマネックス証券が有利。あなたが、よく利用する約定価格で選ぶといいですね。

特定口座対応を重視するならば、大和証券か日興コーディアル証券がいいですね。
IPOに参加しない方ならば、大和証券のダイレクトコースが手数料も手頃でいいかもしれません。(IPOに参加したい場合は、コンサルティングコースという手数料が高めのコースになるので、普段の取引には向かないかも。)

未成年の方の場合、松井証券かマネックス証券ということになります。
どちらかといえば、少額約定価格帯での手数料が安い松井証券のほうが、未成年の方にはおススメかな、と思います。
その他にも、証券会社選びのポイントは違うと思いますので、気になる証券会社については、リンク先にそれぞれの証券会社の長所や短所をまとめてありますので、参考にしてみてください。口座開設や・資料請求についても、リンク先からどうぞ。
|
←特定口座対応でないと困ります ▲ページトップへ →できるだけ多くの情報をゲットせよ!
Last Up Date 2007/10 |
|
|
お役立ちコンテンツ |
 |
 |
|
銘柄選びに役立つ本 |
| 銘柄の検討の際に必須な資料がまとまった書籍(銘柄本)を紹介&比較。その他、中国株投資に役立つ本も。 |
|
|