インドやBRICs、米国(アメリカ)、アジア、韓国への株式投資をしたいときの証券会社選び
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本サイトでは,管理人の体験をもとに、これから中国株を始める方に役立つ実践的知識を紹介しています。40万円を元手に始めた投資経過を公開することにより、「投資初心者でも中国株で儲けることができるのか?」も長期検証中!
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 中国以外の外国株にも投資できる 

  

マイレージなどのポイントを貯めれる証券会社  →まとまった大きな額を中国株で運用したい

 中国株に挑戦したい!orすでに挑戦している方の中には、中国以外の外国株投資もやってみたい!という方も多いのではないかと思います。(私も、そのひとりですから・・・。)


 でも、日本の証券会社で取扱いしているところは、まだまだ少なくて、選ぶ余地なし!っていう感じなのですが(笑)、”海外の証券会社に口座開設してまで・・・っていうのも、ちょっとなあ・・・”という方は、まずは、下記の証券会社で始めてみてはいかがでしょうか。
<インド株へ投資ができる証券会社>
 現在、インドの企業への個別株投資はできませんが、ADRを利用しての投資が可能です。ADRは米国株の扱いになるため、厳密には、インド株の個別投資とは言えないのかもしれませんが、現時点では、インドの個別企業に投資できる、唯一の方法です。


 ADRを扱っているのは、楽天証券とイートレード証券。手数料は、イートレード証券が格安なのですが、取扱いラインナップは楽天証券のほうが豊富。なので、両方に口座を開設しておくといいと思います。 (イートレは、インド株ADRのeワラントも扱ってます)
楽天証券 E*トレード証券へ資料請求。


 また、楽天証券やユナイテッドワールド証券、オリックス証券では、インド株ETFも取り扱っています。インドの成長に賭けてみたい!という方は、個別投資でなく、インデックスで運用するのも簡単でいいですよね。
→詳しくは、インデックスで投資する!をどうぞ。


追記)ADRは、藍澤証券でも扱っていますが、取引手数料や為替手数料が割高なので、あまりお勧めできません。。。
<米国株へ投資ができる証券会社>
 こちらも楽天証券とイートレード証券です。上記と同様で、手数料はイートレード証券が安いのですが、取扱い銘柄は楽天証券が圧倒的に多い。それに楽天証券だと、米国市場だけでなく、いろいろな新興市場のETFも扱ってるのが魅力ですね。


 というわけで、やっぱり、両方に口座を開いて、使い分けするのがいいのではないでしょうか。
楽天証券 E*トレード証券へ資料請求。
<韓国株への投資ができる証券会社>
 これは、現時点では、イートレード証券とアイザワ証券です。


 手数料は、大きな額の取引でなければ、E*トレード証券のほうが格安。さらに外貨決済も利用できるので、イートレード証券のほうが断然おススメ! ただ、取扱い銘柄数が少なく、代表的なものに限られてしまうので、イートレで扱ってない銘柄はアイザワ証券を利用するしかないですね。


 なので、やはり、両方に口座を開いておき、使い分け・・・というのがいいと思います。
E*トレード証券アイザワ証券へ資料請求。


※2007年5月より、 楽天証券 で韓国のETFの取扱いが開始になりました。インデックスでの投資をお考えの方には最適と思います。

<アジア株への投資ができる証券会社

 中国、韓国以外・・・ということになりますと、個別株への投資は、アイザワ証券で扱っています。手数料がお高いですが、致し方ありません・・・・。でも、アジア株の情報も手に入りますので、興味がある方は口座開設しておくといいと思います。
アイザワ証券へ資料請求。


※2007年5月より、 楽天証券 で台湾のETFの取扱いが開始になりました。


 なお、ベトナム株への個別投資は、現在、日本の証券会社ではできず、現地の証券会社に口座を開設するしかありません。(ファンドを利用することは可能です。)
<投資信託(ファンド)で投資するなら・・・>
 個別株への投資ではなく、投資信託(ファンド)でいいや・・・ということでしたら、選択の幅は広がります。アジアやBRICs全体に投資するファンドなんかもありますので、いちいち銘柄を選んでられないという方にはいいかも。


 投資信託のラインナップは、マネックス証券イートレード証券大和証券などが豊富なので、それらの証券会社をチェックされるのがいいかと思います。(豊富すぎて迷うかも・・・・:笑)


 なお、BRICsの一角であるロシア株については、ユナイテッドワールド証券が独自のファンドを設定したりして、力を入れ始めています。ここは、口座開設しておけば、中国株の情報も手に入りますので、興味がある方は、次なる募集開始に備えて、口座開設しておくといいかもしれません。(2007年2月:タイ王国ファンドも開始。)
ユナイテッドワールド証券へ資料請求


 上記をまとめますと・・・・個別銘柄での投資ならば、
インド株と米国株: 楽天証券 E*トレード証券の使い分け
韓国株:E*トレード証券アイザワ証券の使い分け
アジア株(中国、韓国以外):アイザワ証券


# それぞれの証券会社の中国株取引に関する詳しい長所と短所は、”各証券会社の長所や短所をまとめたページ”にまとめてあります。そちらもご覧いただき、比較・検討してみてくださいね♪

マイレージなどのポイントを貯めれる証券会社 ▲ページトップへ  →大きな額を中国株で運用したい

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 証券会社選びに迷ったら・・・・→証券会社を徹底比較
 中国株投資に役立つ本を探しているなら・・・→中国株関連のおススメ書籍

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Last Up Date 2007/05
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