私の非常に個人的な印象ですと、
内藤証券のほうが、全体としての使いやすさは上のような気がします(実際にB株は、私は内藤証券で取引をしています)。
でも、コレも、あくまでも主観的なものですし、「手数料を安くする」という目的から考えると、どちらを選ぶかは、正直なところ、ケース・バイ・ケースと言わざるをえません。以下に、取引手数料以外での、両者のメリットとデメリットをあげてみます。
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内藤証券 |
東洋証券 |
| 長所 |
口座管理料が無料。
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制約つきだが、外貨決済が選択可能。 |
| 短所 |
外貨決済が使えない。 |
口座管理料がかかる。
買い付け時10万円以上という縛りがある。 |
内藤証券の場合、外貨決済が使えないというのが弱点です。これ以外は、非常に使い勝手のよい証券会社なだけに、1日も早い対応を望みたいところなのですが・・・。

・長期ホールド派や、あまり頻繁な売買を行わない方は内藤証券
・約定額が低めの方も内藤証券
・頻繁に売買を行う方は、外貨決済が選択できる東洋証券。
(ただし、外貨決済に制限があるので注意が必要。) |
内藤証券では外貨決済が使えないということで、頻繁に売買をする方の場合は、年間3,150円の口座管理料を払っても、外貨決済が選択できる東洋証券のほうが、お得ということになるでしょう。
ただ、東洋証券の外貨決済には”制約”があり、この縛りが意外にやっかいです。その制約とは、”最低でも1度は、外貨決済にて”売り”を行わないといけない”というもの。要するに、円→外貨への変換業務を行っていないため、口座に外貨がある状態でないと、外貨決済で買い注文が出せないのです。(→詳しくは、東洋証券のQ&Aページのいちばん下の項目をご覧ください)
ですので長期ホールド派の方のように、「しばらくは買いばかり。滅多に売らないよ。」という方は、内藤証券のほうがいいのではないかと思います。
それから、東洋証券は、買い付け時に10万円以上という縛りがありますので、資金量の関係で、1回の約定額が高くないという方も、内藤証券のほうがよいでしょう。
内藤証券および東洋証券については、その特徴(長所や短所)を、手数料以外にもまとめてありますので、そちらも合わせて参考にしてみてくださいね。
→内藤証券の特徴 →内藤証券HP
→東洋証券の特徴 →東洋証券HP