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中国株取り扱いネット証券会社比較 |
特定口座対応じゃないと困ります 
←とにかく手数料を安くしたい! →将来、もっといい証券会社がでたら移管するかも・・
「特定口座?そんなのアタリマエじゃ〜ん!」というあなた!甘い!甘すぎます!
日本株では当然の特定口座ですから、特定口座対応かどうかなんて、考えたこともないかもしれません。でも! インターネットで中国株の取引ができる証券会社の場合は、中国株を特定口座に対応していない証券会社のほうが多いって、ご存知でしたか?
特定口座対応でないと、特に専業主婦や自営業、年金で生活されている方の場合、売却益が大きい場合は、不利を被ることもあるんです。(→詳しくは、特定口座がない場合の注意点へ)

現在、ネットで中国株取引ができる証券会社で、特定口座に対応しているのは、下記の5社となっています。
このように、香港株しか取り扱っていないところもあるため、香港株だけ興味があるのか?それとも、B株の取引もしたいのか?によって、選ぶ証券会社は変ってきますね。
<香港株にしか興味がない&手数料はなるべく安く>
そんなあなたは、内藤証券か大和証券のダイレクトコースが最適。(内藤証券よりも、若干手数料が安く、外貨決済もできる大和証券のダイレクトコースは、年間3,150円の口座管理料がかかりますので、どちらを選ぶかは、売買頻度などの問題になってきます。)
ただし、IPOに参加したい方は、大和証券のコンサルティングコースでないと、取り扱いがないため、コンサルティングコースに口座を開かなくてはいけません。その際は、手数料が高めになりますので注意が必要です。
大和証券の口座はIPO参加用にしておきたいという方は、次に手数料が安い、内藤証券か東洋証券がいいと思います。(→この2社の選び方のポイントは、こちら。)
<香港株にしか興味がない&サイトの操作性重視>
そんなあなたは、日興コーディアル証券が最適。投資情報間のアクセスもいいため、必要な情報を、すぐに見ることができて、イライラすることがありません。(→HPの使いやすさを比較)
特定口座対応の証券会社の中では、いや、中国株ネット証券会社すべての中でも、トップクラスの使いやすさです。
<B株も取引したい&手数料をなるべく安く>
B株も取引したい場合、内藤証券か東洋証券かの選択になってきます。全体的な使いやすさとしては、内藤証券が上かなと思うのですが、外貨決済に対応していないのが弱点です。
頻繁に売買する方の場合は、制約つきとはいえ外貨決済が選択できる東洋証券、あまり売買をしないタイプの人は、口座管理料がかからない内藤証券がいいと思います。
このあたりの事情については、”手数料を安くしたい(B株)”で詳しく説明してありますので、そちらをご覧くださいね。
なお、手数料の安さに徹底してこだわるなら、香港株は大和証券、B株は内藤証券か東洋証券と、使い分けるのも良いと思います。
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Last Up Date 2006/07 |
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銘柄選びに役立つ本 |
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最近は、マネックス証券が強い価格帯の優良大型銘柄も多くなってきましたので、押さえておくといいかも。 |
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