 |
中国株取り扱いネット証券会社比較 |
やっぱりメジャーなとこが安心な方へ 
←システム障害時の対応がしっかり →証券会社は1社に絞りたい!
”証券会社は、やっぱり大手で有名なとこが安心!” そうお考えの方も多いと思います。 ちょっとした欠点もありますが、やはり大手のほうが、万一、潰れたりする心配も低そう・・・(過去に山一證券という大手証券会社が、まさかの破綻をした例もあるので、これもなんとも言えませんけれど・・・あくまでもイメージで:笑)
現在、3大証券会社のうち、、中国株のインターネット取引に参入しているのは、大和証券と日興コーディアル証券。選ぶなら、このどちらかになりますが、両者の長所と欠点を比較・検討してみましょう。
まずは、両証券会社に共通で、しかも他の中国株ネット専業証券会社に比べて、長所や短所だと思われるところ。
<大手証券会社の弱いところ>
・手数料が高め。(口座管理料もかかる。)
・日本が祝日だと取引ができない。
・香港株しか取り扱っていない。
・取り扱い銘柄が限定される。
<大手証券会社の強いところ>
・有名で大きいので、なんとなく安心感がある。
・中国株も特定口座対応である。
|
|
これは、もちろん、あくまでも傾向です。大手証券会社の弱いところを、他の証券会社がすべてカバーしてくれるわけでもなく、強いところが、他の証券会社に当てはまらないということではありません。
次に、大和証券と日興コーディアル証券の比較をしてみましょう。
|
大和証券 |
日興コーディアル証券 |
| 長所 |
・IPOに強い。(コンサルティングコースのみ)
・ダイレクトコースなら、手数料が手頃。
・HKDのスプレッドが安い。
・中国情報局の有料情報が利用可能。。
|
・サイトが、とても使いやすいので、イライラしない。
・入金手数料が、ネット入金だけでなく、銀行振り込みでも無料。
・トランスリンク提供の有料情報を利用可能。 |
| 短所 |
・投資情報が、どこになにがあるか分かりづらいなど、サイトの使いやすさは今いち。
・ダイレクトコースだと、IPOを取り扱ってない。 |
|
日興コーディアル証券の短所の欄が空白ですが、コレは短所がないというわけではありません。先に挙げた、大和証券とも共通な欠点である「大手証券会社の弱いところ」の欠点はありますので・・・。
なんとなく、日興コーディアル証券のほうが欠点の数が少なくていいような感じに見えますが、サイトの使い勝手やトランスリンクの有料情報にこだわらないなら、大和証券のダイレクトコースのほうが、手数料も安いし、いいのかな?と思います。
ただ、IPOに参加したい人は、大和証券のコンサルティングコースでないと扱ってもらえないため、手数料が高いコンサルティングコースでの取引になってしまいますけれど・・・・
その場合、あくまでも3大証券会社にこだわるならば、日興コーディアル証券のほうが手数料は安くなりますので、普通の売買は日興コーディアル証券で・・という手もあるかも・・。 でも、大和証券は、入出金時の為替手数料が安いしなー。売買頻度や約定価格によって、ちょっと、微妙な感じです。。
# 口座開設や資料請求は、リンク先の”各証券会社の長所や短所をまとめたページ”からも行うことができるので便利です。
# 大和証券と日興コーディアル証券の手数料比較は、中国情報局の証券会社比較のページを参考にしてくださいね。 |
←システム障害時の対応がしっかり ▲ページトップへ →証券会社は1社に絞りたい!
Last Up Date 2006/07 |
|
|
お役立ちコンテンツ |
 |
 |
|
銘柄選びに役立つ本 |
| 銘柄の検討の際に必須な資料がまとまった書籍(銘柄本)を紹介&比較。その他、中国株投資に役立つ本も。 |
|
|