中国株オンライン取引可能な証券会社のさまざまな手数料やサービスについて比較研究
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 中国株取り扱いネット証券会社比較

 その他の手数料やサービスを比較 

  
 証券会社選びのポイントは取引手数料だけではない、という方もいらっしゃることと思います。ここでは、さまざまな手数料や、各証券会社が提供するサービスについて比較検討してみましたので、あなたがこだわるサービスについてチェック、最適な証券会社を選ぶための参考としてみてくださいね。

 
 口座管理料と特定口座から考えると、内藤証券
 移管手数料が無料なところを狙うのも手。
 ネット入金サービスは、やっぱり便利。
 モバイル対応 香港株専業・外貨決済対応のユナイテッドワールド証券、B株も取り扱いの内藤証券東洋証券
 システム障害時の対応もチェック
 未成年者の取引ができるのは、E*トレード証券マネックス証券松井証券−ネット中国株−

 上記について、詳しい説明は下記の解説をご覧ください。

 口座管理料と特定口座

 口座管理料は無料のところが多いのですが、一部の証券会社では口座管理料が発生しますので注意が必要です。(口座を開設するだけでは発生しない点も、実はポイント)


 口座管理料を設定している証券会社は、いわゆる「老舗」と呼ばれる証券会社が多く、その知名度や過去の実績から、顧客の安心感や信頼度が高い傾向があると思います。例えば、東洋証券は、中国株の老舗証券会社として、昔から中国株取引をされている方が多く利用されていることもあり、顧客からの信頼の厚い証券会社です。大和証券や日興コーディアル証券も、いわずと知れた日本の「3大証券会社」の一角であり、その知名度は言うまでもありません。


 また、口座管理料を設定している証券会社は、中国株を特定口座の対象にしている点も見逃せないポイントです。なぜなら、ネット専業証券会社では、中国株を特定口座の対象としていないため、自営業や専業主婦の方などは不利益を被るケースがあり、注意が必要となってくるからです。(→詳しくは、特定口座がない場合の注意点をどうぞ。)


 一方、特定口座対応にもかかわらず、口座管理料が無料な証券会社には、内藤証券とアイザワ証券があります。取引手数料の安さと合わせて考えますと、私は内藤証券のほうが、使いやすいような気がしています。


 ただし内藤証券は、外貨決済に対応していませんので、その点は注意が必要です。→詳しくは、「中国株も特定口座に対応している証券会社」をどうぞ。

 移管手数料

 各社の競争が激しくなってきており、将来、手数料体系やサービスが見直しされる可能性も大きいと思います。いちばん自分に合っていると思っていた証券会社も、いつの間にか、他社に比べて使いづらくなってしまった、という現象が起こってもおかしくありません。


 そんなときにも、他社への移管手数料が無料な証券会社を選んでおけば、スムーズに乗り換えが可能です。


 でも現実には、移管手数料が無料のところが少なく、なかなかコレ!というところがありません。手数料で考えるならば、イートレード証券が一番オススメなのですが、取引銘柄が限られているため、不便を感じることもあるかもしれません(メジャー銘柄だけなら問題ないです)。


 香港市場の全銘柄取扱いなら、マネックス証券松井証券となります。約定価格が2万HKくらいまでは、松井証券のほうが手数料が安いのですが、それを越えてくるとマネックス証券のほうが有利になってきます。あなたがよく使う価格帯で選ぶのがいいですね。(→取引手数料を比較


※さらに詳しくは、「移管手数料無料で選ぶ」をご覧ください。

 ネット入金サービス

 やはり、あると重宝するのが、このサービスです。平日ならば、24時間即時入金可能なところも多いので、「買い付け余力がなくて、買い時を逃した!」な〜んてマヌケな失敗ともおさらばできるかも(←こんな失敗、私だけ!?)。


 さらに、銀行振り込みだと手数料は顧客負担になることが多いのですが、ネット入金サービスを利用すれば、入金手数料が無料になるのも大きなポイントです(東洋証券を除く)。

 モバイル対応

 携帯電話で中国株取引がしたい! そんなニーズをお持ちの方も増えてきていると思います。2006年6月現在、対応しているのは、香港株・B株取り扱いなら、内藤証券東洋証券、香港株全銘柄取り扱いなら、ユナイテッドワールド証券となっております。

 システム障害発生時の対応

 頻繁に売買をすることがない、長期ホールド派には、あまり関係がないかもしれませんが、短期的な売り時買い時にこだわる方はチェックしておきたい項目です。一般的に、手数料が安めに設定されている証券会社では、やはり臨機応変な対応は難しいようです。

 未成年者の取引

 いわゆる「こども口座」というものです。日本株と違って、まだまだ需要は少ないかもしれませんが、「20歳未満だけど中国株に挑戦してみよう!」という方は、マネックス証券松井証券−ネット中国株−E*トレード証券で可能です。


 少額約定価格帯での手数料が最安値なE*トレード証券が、未成年の方にはおススメかなと思います。ただ、銘柄数が限られているので(とはいっても、主要銘柄はカバー)、もっとマニアックな銘柄に挑戦したい方は、マネックス証券松井証券−ネット中国株−でどうぞ(香港全銘柄取り扱いです) →さらに詳しくは、未成年でも中国株したい!をどうぞ。


以上、上記について詳しくは、中国情報局提供の比較一覧サービスをご覧ください。
手数料いろいろで比較する
サービスいろいろで比較する(1) 
サービスいろいろで比較する(2)

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 証券会社への入金手数料(振込み手数料)を節約しましょう。
 投資をするには、自分への投資が必要です。
 危険です!取引明細書や請求書、そのまま捨ててはいませんか?

Last Up Date 2007/01
中国株取り扱いネット証券会社を徹底比較

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最近は、マネックス証券が強い価格帯の優良大型銘柄も多くなってきましたので、押さえておくといいかも。

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