ネット入金サービス
やはり、あると重宝するのが、このサービスです。平日ならば、24時間即時入金可能なところも多いので、「買い付け余力がなくて、買い時を逃した!」な〜んてマヌケな失敗ともおさらばできるかも(←こんな失敗、私だけ!?)。
さらに、銀行振り込みだと手数料は顧客負担になることが多いのですが、ネット入金サービスを利用すれば、入金手数料が無料になるのも大きなポイントです(東洋証券を除く)。
モバイル対応
携帯電話で中国株取引がしたい! そんなニーズをお持ちの方も増えてきていると思います。2006年6月現在、対応しているのは、香港株・B株取り扱いなら、内藤証券、東洋証券、香港株全銘柄取り扱いなら、ユナイテッドワールド証券となっております。
システム障害発生時の対応
頻繁に売買をすることがない、長期ホールド派には、あまり関係がないかもしれませんが、短期的な売り時買い時にこだわる方はチェックしておきたい項目です。一般的に、手数料が安めに設定されている証券会社では、やはり臨機応変な対応は難しいようです。
未成年者の取引
いわゆる「こども口座」というものです。日本株と違って、まだまだ需要は少ないかもしれませんが、「20歳未満だけど中国株に挑戦してみよう!」という方は、マネックス証券、松井証券−ネット中国株−、E*トレード証券で可能です。
少額約定価格帯での手数料が最安値なE*トレード証券が、未成年の方にはおススメかなと思います。ただ、銘柄数が限られているので(とはいっても、主要銘柄はカバー)、もっとマニアックな銘柄に挑戦したい方は、マネックス証券か松井証券−ネット中国株−でどうぞ(香港全銘柄取り扱いです) →さらに詳しくは、未成年でも中国株したい!をどうぞ。
以上、上記について詳しくは、中国情報局提供の比較一覧サービスをご覧ください。
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