 |
中国株取り扱いネット証券会社比較 |
取引手数料を比較(香港株) 
→取引手数料を比較 B株(上海・深セン)
中国株の取引手数料の内訳には、国内手数料・現地手数料・為替手数料の3大手数料、さらに現地諸経費があります。ですが、証券会社によって、現地手数料や現地諸経費をとらなかったり、為替手数料が入出金時(通貨変換時)のみの場合があったりと、慣れないと複雑に感じると思います。
ここでは、取引手数料にこだわる方のために、複雑な手数料体系に惑わされず、賢く安い手数料で利用するための比較研究をしてみましょう。

2011年3月の手数料値下げにより、SBI証券は、もっともよく利用される約定価格帯では、最低の手数料を実現しています。
細かいことをいえば、1万HKD以下ではユナイテッドワールド証券のほうが安いのですが、ユナイテッドワールド証券との差は微々たるものですので、ここはもう、”SBI証券が一番安い!”という結論でよいのではないでしょうか。
ただし、ユナイテッドワールド証券には、「中国株でも逆指値が使える」という、他の証券会社にはない強みがありますので、発注ツールの便利さで選ぶなら、文句なくユナイテッドワールド証券だと思います。
参考:約定価格帯別 手数料比較一覧
注意すべき点としては、SBI証券やユナイテッドワールド証券は、中国株を特定口座の対象としていません。特定口座をご希望の場合は、マネックス証券をお勧めします。
参考コンテンツ:
・約定価格帯別 中国株の取引き手数料 比較一覧 |
▲ページトップへ
Last Up Date 2012/01 |
|
|
お役立ちコンテンツ |
 |
 |
|
銘柄選びに役立つ本 |
| 銘柄の検討の際に必須な資料がまとまった書籍(銘柄本)を紹介&比較。その他、中国株投資に役立つ本も。 |
|
|