これは、国内の証券会社ですと、なんといっても
大和証券と
野村證券が強いようです。ただし、大和証券の場合はコンサルティングコース、野村證券は店頭取引のみでの取り扱いとなりますのでご注意くださいね。
ただし、大型の案件に限られるようですので、IPOを本格的にやる場合は、香港の証券会社やHSBC香港などを利用される方が多いです。
アジア株関連商品
個別銘柄の取り扱いラインナップでは、手数料が高めなのが難点ではありますが、アイザワ証券が他の追随を許しません。投資信託(ファンド)についても、他では扱っていないような、独特な商品が多いのが特徴です。
またSBI証券は、お手頃な手数料で韓国株の取引が可能なほか、アジア関連のファンドの種類も豊富で、ワラントの取り扱いも行っています。さらに過去に、人民元ー円連動債という独自商品の取り扱い実績もあり、かなり好評だったようです。
ベトナム株の取り扱いも、電話注文のみですが行っていますよ。
→中国株の少額価格帯での取引にも強いSBI証券へ資料請求
また楽天証券およびSBI証券、マネックス証券なら、ADRを利用した取引も可能。手数料ではSBI証券に分がありますが、ラインナップは各証券会社で、微妙に異なりますので、チェックしておいたほうがいいと思います。(参考記事:
ADRの中国株での利用法について)
→
マネックス証券、
楽天証券または
SBI証券へ資料請求。
※
マネックス証券、
楽天証券や
SBI証券、ユナイテッドワールド証券では、
ETFで韓国と台湾へも投資できます。個別銘柄投資は敷居が高いという方も、ETFなら気軽に投資がでますので、利用価値大ですね。 →詳しくは、”
ETFで海外投資や資産運用”へ
☆東洋証券では、香港上場の
ベトナム株ETFの取扱いを始めました。2009年9月現在で、ベトナム株ETFをネットで取引できるのは東洋証券のみとなっています。
→
東洋証券

へ口座開設|資料請求
BRICs関連商品
インド株に興味をお持ちの場合には、投資信託かADRでの投資がメインとなりますが、個別銘柄への投資ということになりますと、インド株ADRを利用するしかありません。その場合には、マネックス証券、楽天証券、SBI証券で購入が可能です。
投資信託(ファンド)の場合には、
マネックス証券が取り扱い種類が豊富なうえ、ワラントでの投資も可能となっていますので、チェックしておくと良いと思います。
また、ETFでの投資ならば、ユナイテッドワールド証券、
マネックス証券、
楽天証券、SBI証券で、インドやロシアへETFでの投資が可能です。どこの証券会社を選ぶかは、中国株のETF取扱い証券会社の選び方と重複するところが多いので、そちらを参考にしてくださいね。
マネックス証券、
楽天証券やSBI証券ではブラジルのETFも取扱いっています。(そのほか、南アフリカや新興国市場指数のETFもあります。) →詳しくは、”ETFで海外投資や資産運用”へ